バイアグラジェネリックでED治療:バイアグラ処方でおすすめのクリニック~東京編~

バイアグラジェネリックでED治療

ED治療薬バイアグラ

1998年に米国でファイザー製薬がバイアグラを発売してから、今年(2018年現在)で20年が経ちました。発売当時、「夢の治療薬」として脚光を浴び、瞬く間に世界に広まりました。それまでのED(勃起不全)治療では、陰茎に直接注射をしたり、器具を装着するといった方法しかありませんでしたから、EDに悩む男性にとって世界を180度変えてしまうような薬が登場したわけです。日本でも1999年から販売が開始され、今に至るまで多くの男性に支持される、ED治療薬のパイオニアです。

バイアグラの種類

バイアグラは、シルデナフィルを有効成分とするED治療薬です。シルデナフィルは、PDE5 (ホスホジエステラーゼ5型)阻害剤に分類される薬剤で、陰茎において勃起を収める作用のあるPDE5の働きを阻害します。この作用により勃起機能の改善がもたらされます。
シルデナフィルは元々、狭心症の治療薬として研究・開発が進められていました。しかし、狭心症の治療に対する効果は芳しくありませんでした。ところが、臨床試験の被験者から余ったシルデナフィルの返却を断られることが相次ぎ、理由を確かめたところ、勃起機能の改善がみられるということが分かり、これが適応症とされることになりました。

現在、ファイザー製薬が発売しているバイアグラには、バイアグラ25mg錠、バイアグラ50mg錠、バイアグラ100mg錠の3種類があります。日本での承認は未だにバイアグラ50mg錠までですが、世界の多くの国でバイアグラ100mg錠が処方されており、処方実績は最多です。日本人より体格の小さい人種の方たちも、バイアグラ100mg錠を使ってED治療をしているのが現状です。日本人の方のED治療もバイアグラ100mg錠を用いた方が、良い結果が得られるでしょう。

 

バイアグラジェネリック

ファイザー製薬の持つバイアグラの特許が期限切れになって以降、世界中の製薬メーカーからバイアグラジェネリックが発売されるようになりました。2014年から、日本の製薬メーカーもバイアグラジェネリックの製造・販売を始めています。

 

ここで、ジェネリック医薬品について説明します。よく、「ジェネリック」と聞くと、「効果がない」「偽物だ」という認識をされている方もいらっしゃいますが、それは全くの間違いと言えます。
ジェネリック医薬品とは、先発薬(一番最初に開発・発売された薬)と全く同じ有効成分が同じ用量含まれていて、血中濃度の推移に先発薬と有意な差がないと認められた薬剤です。これは、世界共通の基準であるため、アジアでもアメリカでもヨーロッパでも同じです。そのため、どの国で製造されていようが、ジェネリックと認められていれば、その有効性や安全性は先発薬と同等です。
ジェネリック医薬品は、研究開発のコストが掛からないため、先発薬と同じ効果のものを安く製造できるという大きなメリットがあります。患者側からしても、同じ効果の治療薬を安く購入できるのですから、正しく理解していればジェネリックを選択するのが当然と言えるでしょう。

 

日本のバイアグラジェネリック

日本でバイアグラジェネリックを製造・販売している製薬メーカーは、10社以上あります。黒柳徹子さんがCM出演している「東和薬品」や「大興製薬」、「武田テバ薬品」、「富士化学工業」などが有名です。各製薬メーカーから発売されているバイアグラジェネリックですが、名称表記の仕方が統一されています。

 

東和薬品「シルデナフィル錠50mgVI[トーワ]」
大興製薬「シルデナフィル錠50mgVI[DK]」
武田テバ薬品「シルデナフィル錠50mgVI[テバ]」
富士化学工業「シルデナフィル錠50mgVI[FCI]」

上記のように、「有効成分名 含有mg VI(バイアグラの略)[会社名の略]」 という形で表記されます。

 

日本の製薬メーカーが販売するバイアグラジェネリックの価格は、取り扱う医療機関によりますが、シルデナフィル50mg錠VIは900~1000円くらいで販売されていることが多い様です。シルデナフィル25mg錠VIでは500円前後くらいとなっています。

 

海外のバイアグラジェネリック

海外でも当然、多くの製薬メーカーがバイアグラジェネリックを製造・販売しています。日本と比べ、海外の国の方がジェネリック医薬品の普及が広まっています。医療先進国アメリカでのジェネリック普及率は90%を越えますが、日本ではまだ70%弱です。WHO(世界保健機関)はジェネリック医薬品の使用推進を提唱しており、日本でも厚生労働省が使用促進を呼びかけています。
バイアグラを製造・販売するファイザー製薬が、ED治療薬シアリスのジェネリック「タダリフト」を製造しているように、ジェネリックのED治療薬も珍しくありません。海外のED治療薬は危険であるかのように仰る方もいらっしゃいますが、それは間違いです。そもそもED治療薬の本場は海外です。海外製のバイアグラジェネリックも正規のものであれば安全に服用できます。

バイアグラジェネリックの効果・服用方法

バイアグラジェネリックの効果は上記した通り、バイアグラと同じです。シルデナフィルがPDE5の働きを阻害し、陰茎の血管拡張、血流増加を促し、しっかりとした勃起が持続します。

服用は水や白湯で行ってください。服用から30分~1時間で効果が現れ、3~6時間後まで効果が持続します。この間に性的刺激があれば、勃起が促されます。何もない状態で、すぐに勃起するわけではありません。

服用の際は、空腹であることが最も高い効果を得るためのポイントです。しかし、全く何も食べないというのは難しいですよね。性行為のタイミングがわかっているのならば、服用から逆算して最低2時間くらい前までには食事を済ましておくとよいでしょう。揚げ物や焼き肉のような油物に弱いので、できるだけさっぱりした食事がおすすめです。

 

バイアグラジェネリックの副作用

バイアグラ・バイアグラジェネリックは、血管拡張作用が働くことで勃起機能の改善をもたらしています。そのため、陰茎だけでなく全身の血管が広がることがあります。血管が広がることでみられる主な副作用は、ほてり、鼻詰まり、目の充血、頭痛等です。どの副作用も薬の効果が切れれば治まるものですのですし、重篤なものではありません。頭痛が気になるような場合は、ロキソニン等の鎮痛薬との併用が可能です。
副作用を心配してバイアグラ等のED治療薬の服用をためらう方もいらっしゃいますが、ED治療薬は他の薬剤と比べても安全な薬剤です。過度に怖がる必要はありません。

 

バイアグラジェネリックの注意点

シルデナフィルを有効成分とするバイアグラ・バイアグラジェネリックは優秀なED治療薬ですが、残念ながら服用出来ない場合があります。現在、狭心症を患っておりニトログリセリン等の硝酸剤を使用していたり、不整脈の薬アンカロンを服用している場合は服用出来ません。その他、注意が必要な場合がありますので、処方を希望する際は、必ずED治療専門のクリニックを受診し処方を受けるようにしてください。

 

バイアグラジェネリックの通販・個人輸入代行はやめましょう

バイアグラ発売当初、ニトログリセリンを使用中の方が、個人輸入代行を利用して購入したバイアグラの服用を行い、死亡したという例があります。通販や個人輸入代行を利用してのED治療薬の購入は手軽ではありますが、様々な危険が伴います。持病によっては服用出来ない可能性がありますし、通販や個人輸入代行で流通する薬剤の約60%は偽物であるということがわかっています。悪質な業者は実際に存在しますので、正規のルートをもつED治療専門クリニックを受診してください。

ED治療でおすすめはユナイテッドクリニック

EDでお悩みの方は、ユナイテッドクリニックに相談してみるのがおすすめです。年中無休(年末年始除く)で、お昼休みもないので、会社の休憩時間にも立ち寄れます。医師も職員も全員男性なのも嬉しいところです。全国展開している日本最大級のクリニックで、診察料は無料で薬剤の価格も最安値です。どの院も駅からすぐそばの人目につきにくい立地ですし、診察から薬を受け取るまで10分くらいしかかかりません。本当に気楽に専門医師に相談できますので、一度足を運んでみてはどうでしょうか。

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